生後7ヶ月の睡眠退行はいつまで?2時間おき→まさかの8時間寝た!

「生後7ヶ月になったら、さすがにもう少し寝るかな?」

生後5ヶ月ごろから夜中に起きることが増えた次男。

6ヶ月になっても、ひどいときは2時間おき。

そして7ヶ月。

基本的には、6ヶ月のときとあまり変わりませんでした。

夜中に起きる。

泣く。

授乳する。

そして、なかなか寝ないこともある。

「もう勘弁して……」と思っていた私です。笑

ただ、7ヶ月にはちょっとした変化もありました。

なんと、まれに8時間くらい寝る日があったんです。

「え?8時間?」

久しぶりにまとまって寝た日は、本当にうれしかった。

この記事では、生後7ヶ月の睡眠退行について、わが家の次男のリアルな体験談をまとめています。

目次

生後7ヶ月の睡眠退行とは?

まず、「生後7ヶ月の睡眠退行」について。

睡眠退行という言葉は、それまで寝ていた赤ちゃんが急に夜中に起きるようになったり、寝つきが悪くなったり、昼寝が短くなったりするなど、睡眠の変化を感じる時期に使われることが多いです。

ただし、「7ヶ月になったら必ず睡眠退行が起こる」というものではありません。

赤ちゃんによって睡眠のリズムは違います。

そもそも、夜中に目を覚ますこと自体は赤ちゃんには珍しいことではありません。

なので、

「7ヶ月なのにまだ夜中に起きる」
「6ヶ月からずっと寝不足」

ということも、赤ちゃんによってはあります。

生後7ヶ月のわが家は、6ヶ月とほぼ同じ

7ヶ月になった次男。

期待していたんです。

「そろそろ夜中に起きる回数、減るかな?」

って。

でも、現実は……

基本的に6ヶ月のころと同じ。笑

夜中に起きる。

しかも、泣いて起きる。

授乳する。

そして、寝るときもあれば、なかなか寝ないときもある。

「7ヶ月になったのに!」と思いました。

月齢が1つ進んだからといって、睡眠が突然変わるわけではないんだなと、このころにはもう実感していました。

でも、7ヶ月には「ゴールデンタイム」があった

そんなわが家の7ヶ月。

実は、たまにすごい日がありました。

8時間くらい寝た日があったんです。

これ、本当に「まれに」です。

毎日じゃありません。

むしろ、「え、今日めっちゃ寝てる!」と驚くくらいでした。

8時間寝た日はめちゃくちゃうれしい

夜中に何度も起きる生活をしていると、8時間まとまって寝てくれた日のありがたさがすごい。

「こんなに寝ることあるんだ……」

という感じでした。笑

一瞬、

「もしかして睡眠退行、終わった?」

と思うんですよね。

でも、その次の日には普通に起きる。

「やっぱりねぇ」という感じです。笑

それでも、たまにでもまとまって寝てくれる日があったのは、7ヶ月の大きな変化でした。

基本は夜中に起きる生活

8時間寝る日もあったとはいえ、基本的には夜中に起きていました。

ひどいときは、やっぱり2時間おきくらい。

泣いて起きて、授乳。

夜は授乳して、そのまま寝落ちすることもありました。

ただ、授乳したら絶対にすぐ寝るわけでもありません。

目を開けて、しばらく起きていることも。

こっちは眠い。

赤ちゃんは目が開いている。

「いや、寝ようよ……」

となります。笑

昼寝もそこまで大きく変わらず

昼寝も、6ヶ月のころと大きく変わった感じはありませんでした。

だいたい2回くらい。

夕方に寝る日もあれば、寝ない日も。

そして、やっぱり短いときは短い。

「ちょっと寝たから私も休もうかな」と思ったら、すぐ起きる。

赤ちゃんの昼寝って、本当に読めないですよね。

生後7ヶ月ごろの生活リズム

当時のわが家は、ざっくりこんな感じでした。

  • 起床:6時半ごろ
  • 就寝:20時前後
  • 昼寝:だいたい2回
  • 離乳食:1回食
  • 日中:家の中でおもちゃ遊び

起床や就寝時間は、6ヶ月のころと大きく変わっていません。

日中は暑い時期だったので、外に出るより家の中で遊んでいることが多かったです。

おもちゃで遊んだり、赤ちゃんの相手をしたり。

そんな感じで過ごしていました。

7ヶ月は離乳食が一時ストップしたことも

そして、7ヶ月のころは睡眠だけではなく、離乳食でもちょっと大変な時期がありました。

離乳食を食べたあとに嘔吐することがあり、一時的に離乳食をストップしていた時期があります。

このときのことは別記事に詳しく書いています。

離乳食が順調に進んでいたところで一度止まったので、私としてもなかなか落ち着かない時期でした。

「睡眠も大変なのに、離乳食まで……」という感じ。

7ヶ月、なかなか忙しかったです。笑

生後7ヶ月の睡眠退行、どうしていた?

7ヶ月になっても夜中に起きていたので、基本的には6ヶ月のころと同じようなことをしていました。

朝はなるべくいつも通り

夜中に何回起きても、朝はできるだけいつも通り。

わが家は6時半ごろに起きることが多かったです。

もちろん、私が限界の日はそんなにきっちりしていません。

「今日は眠すぎる……」という日は、多少遅くなることもありました。

寝る前の流れはいつも通り

夜は、お風呂や授乳など、いつもの流れで寝かせていました。

毎日完璧に同じというわけではありません。

「寝る前はだいたいこんな感じ」というくらいです。

夜中はできるだけ刺激を少なく

夜中に起きても、遊んだり、明るい部屋に連れて行ったりすることはせず、授乳など必要なことをして、また寝る。

ただし、これも毎回うまくいくわけではありません。

目をパッチリ開けている日は、

「もう寝てくれーーー」

と心の中で何度も思っていました。笑

赤ちゃんの睡眠環境は安全を優先

赤ちゃんが寝ないと、「少しでも長く寝てほしい」と思って、いろいろな睡眠グッズを探したくなります。

でも、寝る時間を伸ばすことより、まずは安全な睡眠環境が優先です。

こども家庭庁では、1歳になるまではあお向けに寝かせることや、硬めで平坦な寝具を使うこと、寝床には物を置かないことなどを案内しています。

日本小児科学会も、乳児の安全な睡眠環境について情報をまとめています。

睡眠グッズを使う場合も、「寝るかどうか」だけではなく、安全に使えるものかどうかも確認したいところですね。

7ヶ月になっても「もう勘弁して」と思っていた

正直、7ヶ月のころは、「もう勘弁して……」と思っていました。笑

5ヶ月から睡眠が大変になって、6ヶ月になっても続いて、7ヶ月になっても基本は同じ。

「いつまで続くの?」

という気持ちはありました。

しかも、夜中に2時間おきで起こされると、普通に眠い。

昼寝も短い。

日中は赤ちゃんのお世話。

それでも、たまに8時間くらい寝てくれる日があると、「めっちゃ寝た!」と、一気にうれしくなる。

今振り返ると、そんな毎日でした。

生後7ヶ月になったら睡眠退行は終わる?

「7ヶ月になったら、もう睡眠退行は終わってる?」

と思う人もいるかもしれません。

でも、睡眠の変化が何ヶ月で終わるのかは、赤ちゃんによって違います。

わが家の場合は、7ヶ月になっても夜中に起きる生活が続いていました。

ただ、たまに8時間くらい寝る日も出てきました。

なので、

「ずっと同じ」ではなく、少しずつ変化しているのかも。

という感じでした。

月齢だけを見て、「もう7ヶ月なのに……」と焦らなくてもいいのかなと思います。

まとめ|生後7ヶ月、基本は寝ない。でも8時間寝た日も!

わが家の次男は、生後7ヶ月になっても、夜中に2時間おきくらいで起きることがありました。

「6ヶ月より寝るようになった!」という感じではなく、基本的には6ヶ月のころと同じ。

でも、まれに8時間くらい寝てくれる日もありました。

これは本当にうれしかったです。笑

7ヶ月のわが家で意識していたのは、

  • 朝の生活リズムを大きく崩さない
  • 寝る前の流れを作る
  • 夜中は刺激を少なくする
  • 赤ちゃんの眠そうなサインを見つける
  • 安全な睡眠環境を整える
  • ママ自身も休む

ということ。

とはいえ、これをやったから朝までぐっすり!なんてことはありませんでした。

寝る日は寝る。寝ない日は寝ない。

わが家の7ヶ月は、そんな感じでした。

同じように「7ヶ月になっても全然寝ない!」と悩んでいるママに、わが家の体験が少しでも参考になればうれしいです。

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