【体験談】生後6ヶ月半で後追いが始まった?離れると泣く次男の成長記録

生後6ヶ月半になった次男。

最近、「もしかして後追いが始まったのかな?」と思う出来事が増えてきました。

赤ちゃんが離れると泣くようになると、「これって後追い?」「後追いはいつから始まるの?」と気になりますよね。

わが家の次男はまだ本格的な後追いというほどではありませんが、それらしい様子が見られるようになりました。

今回は、生後6ヶ月半の次男に感じた後追いのサインについて記録しておこうと思います!

ママの隣でご機嫌に遊ぶ次男。
目次

生後6ヶ月半で感じた後追いのサイン

ここ最近、次男を隣で遊ばせている時に気づいたことがあります。

離れようとすると泣くことが増えた

それは、私が離れようとすると泣くことです。

昼間でも夕方でも、台所や別の部屋へ行こうとした時に突然泣き出すことがあります。

最初は「たまたま機嫌が悪かっただけかな?」と思っていました。

しかし同じようなことが何度か続き、

「もしかして後追いが始まったのかも?」

と感じるようになりました。

毎回ではないのが今の特徴

ただ、今のところ毎回ではありません。

台所へ行っても平気な時もあれば、少し離れただけで泣く時もあります。

そのため、本格的な後追いというよりは「後追いの始まりなのかな?」という印象です。

離れると泣くけど抱っこすると落ち着く

特に気になったのが、抱っこするとすぐ泣き止むことです。

抱っこすると安心した表情に

先ほどまで泣いていたのに、抱っこした瞬間に落ち着くことがあります。

安心したような表情を見ると、

「ママがいなくなるのが不安だったのかな?」

と思わずにはいられません。

赤ちゃんが少しずつ人とのつながりを理解し始めているのかもしれないと感じています。

後追いはいつから始まる?

後追いが始まる時期の目安

後追いが始まる時期には個人差がありますが、生後6ヶ月頃から見られることがあるといわれています。

ベビーカレンダーでは、後追いについて次のように説明されています。

赤ちゃんの後追いは、パパやママを認識できるようになる生後6カ月ごろから始まりますが、よく見られるのは生後9カ月~11カ月です。

引用:ベビーカレンダー

わが家の次男も現在生後6ヶ月半。

離れると泣くことが増えたものの、まだ毎回ではないため、本格的な後追いの前段階なのかもしれません。

後追いは成長の証ともいわれている

後追いとは、ママやパパがいなくなることで不安になり、泣いたり後を追いかけたりする行動のことです。

大変さを感じることもありますが、こうした姿も赤ちゃんの成長のひとつ。

少しずつ周りの人とのつながりを理解し始めている証なのかもしれません。

長男も7ヶ月頃に後追いをしていた

昔の投稿を見返してみると…

そういえば長男にも後追いの時期がありました。

気になって昔のインスタ投稿を見返してみると、7ヶ月頃に「トイレ行かせて〜!」と投稿していました。笑

当時は大変だった記憶がありますが、今では懐かしい思い出です。

長男も生後7ヶ月頃から後追いらしき様子があったので、次男も同じような成長過程なのかもしれません。

生後6ヶ月半の次男は“ゆる後追い”状態

現在の様子をまとめると

現在の次男は、

  • 離れると泣くことがある
  • でも毎回ではない
  • 抱っこすると落ち着く

という状態です。

本格的な後追いというほどではないため、わが家では勝手に「ゆる後追い」と呼んでいます。笑

これからさらに後追いが強くなるのか、それともこのままなのかは分かりません。

ただ、こうした変化も成長のひとつ。

今しかないこの時期を大切にしながら見守っていきたいと思います!

まとめ

生後6ヶ月半の次男に、後追いらしき行動が見られるようになりました。

離れると泣いたり、抱っこすると安心したりする様子を見ると、少しずつ成長していることを実感します。

後追いは大変なこともありますが、赤ちゃんの発達の証ともいわれています。

これからどんな変化を見せてくれるのか楽しみにしながら、引き続き成長を記録していこうと思います!

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