「最近までまとまって寝てたのに、急に何回も起きる…」
生後5ヶ月の次男が、まさにそんな状態になりました。
20時に寝たと思ったら1時間後に起きたり、夜中に何度も起きたり…。
「これってお腹空いてるだけ?」「寝不足?」と悩んで調べてみると、“睡眠退行”という言葉を発見。
今回は、実際に我が家で感じた睡眠退行の様子や、気を付けたこと・やってよかった対策をまとめます。
睡眠退行とは?
睡眠退行とは、
特に、生後4〜6ヶ月頃に多いと言われています。
生後4〜6ヶ月|初めての睡眠退行が始まる時期
多くの赤ちゃんに見られる最初の本格的な睡眠退行は、生後4〜6ヶ月頃に起こることが多いです。この時期は脳の発達が著しく、周囲への認識が高まり、寝返りなどの運動発達も始まる重要な時期です。睡眠リズムも徐々に成人型への移行が始まります。
引用:baby helmet
赤ちゃんの睡眠サイクルが大人に近づいていく成長過程のひとつらしく、「成長している証」とも言われているそうです。
生後5ヶ月|我が家の睡眠退行の様子
我が家の次男も、生後5ヶ月頃から急に夜起きるようになりました。
それまでは比較的まとまって寝るタイプだったので、
「え、急にどうした?」
状態。
特に多かったのが、
- 20時に寝ても21時頃に起きる
- 夜中2時頃に起きる
- 授乳回数が増える
- 寝ぐずりっぽい日がある
など。
「母乳足りてない?」「昼寝短い?」と、いろいろ考えました。
でも調べれば調べるほど、“睡眠退行あるある”でした!
ちなみに、二人目育児ですが、睡眠退行について知らないこともまだまだたくさん。
長男の時も、当時は「なんか最近よく起きるな〜」くらいに思っていたのですが、あとから自分のインスタのストーリーを見返したら、
「睡眠退行始まったわ〜」
って、しっかり投稿してました。笑
でも長男と次男では、始まった月齢も違う気がするし、寝方も全然違う。
今回改めて、
「ほんとに赤ちゃんによって違うんだな…!」
と実感しています。
二人目でも、まだまだ分からないことだらけです。
生後5ヶ月の睡眠退行で気を付けたこと
疲れすぎる前に寝かせる
眠そうなのに頑張って起こしていると、逆に寝つきが悪くなることも。
「あ、今眠いかも?」と思ったら、早めに寝かせるよう意識しました。
朝起きる時間をなるべく固定する
夜はバラバラでも、朝はなるべく同じくらいの時間に起きるようにしていました。
完璧には無理ですが、“朝が来た”を体に覚えてもらうイメージです。
「前までできてたのに」は気にしすぎない
これ、地味に大事でした!
前は朝まで寝てたのに…。
前は置いたら寝てたのに…。
って、つい比べちゃう。
でも睡眠退行って、赤ちゃんの成長途中みたいなもの。
“今だけかもしれない”
と思うようにしたら、少し気持ちがラクになりました!
実際にやってよかった睡眠退行対策
① 午前中に適度に活動する
睡眠退行が始まってから意識したのが、午前中に少し活動すること。
といっても特別なことではなく、
- ベビーカーで散歩
- 上の子の送り迎え
- 外の空気を吸う
など、無理のない範囲です。
午前中に活動すると、昼寝や夜の寝つきが少しスムーズになる気がしました。
② お風呂の時間をある程度そろえる
毎日完璧ではないですが、お風呂の時間をなるべく同じくらいにするよう意識しました。
「お風呂→授乳→寝る」の流れを繰り返すことで、
“もう寝る時間なんだ”
と、少しずつ体が覚えてくれる感じがしました。
③ まとまった昼寝を最低1回はさせる
睡眠退行中は、昼寝が短くなりがちでした。
でも、眠すぎると逆に夜何回も起きやすい気がして…。
なので、
どこかで1回はまとまって寝られるようにする!
ことを意識していました。
うちの次男は、
- 指を吸う
- お気に入りの毛布をかける
- 添い寝する
この3点セットで寝るタイプ。笑
抱っこじゃないと無理!ではなかったので、こちらも少し助かりました。
“セルフねんね最強!”みたいなタイプでは全然ないけど、今の我が家にはこのスタイルが合っている気がします。
睡眠退行はいつ終わる?
睡眠退行が終わる時期には個人差があるようです。
数週間で落ち着く子もいれば、しばらく続く子も。
でも、成長とともに少しずつ落ち着いていくことが多いそう。
今まさに真っ最中のママ、一緒にゆるく乗り越えましょう…!
まとめ
睡眠退行は、ママの寝不足もつらいし、「なんで急に?」と不安になることもあります。
でも、赤ちゃんが成長しているサインのひとつなのかもしれません。
我が家もまだ試行錯誤中ですが、
- 午前中に活動する
- お風呂時間をそろえる
- 昼寝を意識する
このあたりを意識すると、少しラクになった気がしています。
完璧を目指しすぎず、無理せず乗り越えたいですね。

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