最近、こども園(幼稚園部門)に行く前になると「いきたくない」と言うようになった息子(4歳)。
同じように悩んでいるママ、いませんか?
我が家でも毎朝ちょっとしたドラマが繰り広げられています。笑
今日は、行き渋りの原因がわかったときのこと、そして先生に相談してみた話を正直に書いてみます。
毎朝「がんばる!」と言うのに…
家を出る前は元気いっぱいで「がんばる!」と宣言する息子。
でも、幼稚園に着いて先生の顔を見た瞬間——「ママがいい〜!」と抱きついてきます。
玄関では完全に勇者なのに、先生の前では別人。笑
毎朝こんな感じです。
下の子(0歳5ヶ月)が生まれてからこういうことが増えたのかな…とも思いつつ、でも赤ちゃん返りという感じでもない。
何か別に理由があるんじゃないかと思って、本人に聞いてみることにしました。
「なんで行きたくないの?」聞いてみたら…
「なんで行きたくないの?」と聞いてみると、息子がぽつりと言いました。
「お昼寝がいや」
…お昼寝?
さらに聞いていくと、「寝れなくて先生に怒られた」と。
そんなことがあったとは…。
全然知りませんでした。
毎朝あんなに元気なのに、幼稚園でそんな思いをしていたのか、と。
子どもって、意外と家では話してくれないですよね。
聞いてみて初めてわかることって、ほんとに多いなと思いました。
お昼寝問題、調べたら色々わかってきた
息子の言葉が気になって、「4歳 お昼寝 必要」とか「幼稚園 お昼寝 眠れない」とか調べてみました。
そしたら、同じ悩みを持つ親が意外と多くてびっくり。
そもそも、4歳前後ってお昼寝が不要になってくる時期みたいなんですよね。
3歳ではお昼寝をしなくなる子どもが増え、5歳になる頃には夜の睡眠だけで1日に必要な睡眠を取れるようになっています。
引用:Pampers
うちの息子も、家では昼寝をほとんどしません。
それなのに幼稚園では「お昼寝の時間」があって、眠れないのに横になっていないといけない。
眠くないのに「寝なさい」と言われる時間って、大人でも相当しんどいですよね。
しかもそれで怒られたとなれば、「また怒られるかも」という不安が毎朝よみがえってくる。
4歳の息子にとっては、それが幼稚園に行きたくない大きな理由になってたんだと思います。
調べてたら「お昼寝ハラスメント」なんて言葉も出てきて、保育の現場でもこの問題、けっこう議論されてるみたいです。
【「お昼寝ハラスメント」は根絶すべきか?子どもを寝かしつける保育士の言い分】
— ダイヤモンド・オンライン (@dol_editors) November 3, 2023
数年前から、保育の現場で「お昼寝ハラスメント」という単語が聞かれるようになってきました。保育園のお昼寝の時間に、嫌がる園児を無理に寝かせようとするのはハラスメント…#ライフ・社会https://t.co/ExDWwCsNj5
眠れない子を無理に寝かせることへの疑問の声も少なくないようで、なんだかいろいろ考えさせられました。
集団生活である以上ルールは必要だと思うけれど、眠れない子が安心して過ごせる工夫があるといいなと、一親として感じています。
先生に相談してみた
気になったので、早速先生に話してみました。
先生はしっかり話を聞いてくれました。
息子がお昼寝を嫌がっていること、眠れなくて不安になっていること、伝えてみました。
でも、正直に言うと…解決はしていません。笑
「様子を見ていきましょう」という感じで終わりました。
もう少し具体的に対応してもらえると安心だったな、というのが本音ですが、話してよかったとは思っています。
先生も知らなかったわけだし、「この子はお昼寝が苦手なんだ」と知ってもらうだけでも、何か変わるかもしれないし。
そう信じて、もう少し様子を見てみます!
今も現在進行形です
正直、まだ行き渋りは続いています。
でも毎朝、「がんばる!」と言いながら家を出る息子。
今日はどうかな~?なんて心の中で思いながらも一緒に登園。笑
幼稚園の行き渋りに正解はないのかもしれないけれど、「なんで行きたくないの?」と聞いてみたことで、息子の気持ちに少し近づけた気がしています。
もし同じように悩んでいるママがいたら、まず理由を聞いてみてください!
案外、ちゃんと答えてくれるかもしれません。
また経過はブログで報告します!

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