はじめに
「小さい子どもがいても在宅ワークってできるの?」
私自身、始める前はそう思っていました。
現在は6ヶ月の次男と4歳の長男を育てながら、自宅でライティングの仕事をしています。
SNSではキラキラした働き方が目立ちますが、現実はそんなにスマートではありません。笑
今回は、6ヶ月赤ちゃんと4歳児を育てながら在宅ワークをしている私のリアルな1日をご紹介します。
我が家の家族構成
我が家は4人家族です。
- 私(在宅ワーク中)
- 夫
- 4歳の長男
- 6ヶ月の次男
夫は最近帰りが遅く、平日はほぼワンオペ状態。
次男を見ながら、空いた時間で仕事をしています。
朝は6時半ごろスタート
だいたい朝6時半ごろになると、次男が起床。
授乳をしていると、長男も同じくらいのタイミングで起きてきます。
そこから朝ごはんや着替えなど、こども園へ行く準備がスタート。
朝は毎日バタバタです。
離乳食タイム
最近は離乳食も始まりました。
次男の機嫌がいい時を狙って、午前中に食べさせています。
現在挑戦中なのは、
- にんじん
- じゃがいもマッシュ
です。
最近ようやくおかゆに慣れてきたところなので、野菜はまだ練習中。
正直、一口一口の反応を楽しむ余裕はあまりなく、
「はい次〜!」
「口開けて〜!」
と必死で食べさせています。笑
食べたあとは顔も服も大惨事です。
長男を送ったあとは少しホッとする時間
長男には行き渋りがある日もあります。
それでも無事に送り届けると、毎回少しホッとします。
火曜日は近所のスーパーが5倍デーなので、そのまま買い物へ行くことも。
育児と家事をしていると、こういうお得な日は見逃せませんよね!
次男が寝たら在宅ワーク開始
送迎の帰り道で次男が寝てしまうこともあります。
そんな日はそのまま家に連れて帰り、起きないようにそっと寝かせます。
そして、ここからが仕事タイム。
次男が寝ている間は集中して作業を進めます。
ただ、毎日思い通りにはいきません。
30分で起きる日もあれば、しっかり寝てくれる日もあります。
起きても機嫌が良ければ少しずつ作業
次男が起きても、ご機嫌な日はチャンス。
おもちゃを近くに置いて遊んでもらいながら、少しずつ仕事を進めます。
もちろん長くは続かないので、できる時にできるだけ進めるスタイルです!
11時半ごろは授乳とお昼ごはん
11時半ごろに授乳すると、次男は比較的ご機嫌になります。
そのタイミングで私もお昼ごはんを済ませます。
その後は、
- 次男と遊ぶ
- 少し作業する
- 家事をする
などをしながら過ごします。
そして寝そうなタイミングを見計らって寝かしつけ。
寝たら再び集中モードです。
15時ごろになるとソワソワし始める
15時ごろになると、
「あと1時間くらいでお迎えか〜」
と時計を見始めます。
作業を進めながらも、夜ごはんのことを考えて必要な野菜を切ったり、下ごしらえをしたり。
頭の中は少しずつ夕方モードになっています。
16時過ぎにお迎えへ出発
16時過ぎになると、こども園へ向かいます。
そしてお迎え後は、ほぼ毎日近くの公園へ。
正直、
- 家事もしたい
- 仕事もしたい
- 少し休みたい
と思う日もあります!
それでも、
- 長男の体力消耗のため
- 次男に外の空気を吸わせるため
- 私の運動不足解消のため
という理由で公園へ行っています。
最近は17時30分ごろまで遊ぶことが多いです。
18時半ごろから夜のバタバタスタート
公園から帰ると、すぐに夜ごはんの準備。
だいたい18時半ごろから夕食です。
その後はお風呂、寝かしつけと続きます。
夫の帰りが遅い日は、ここもほぼワンオペ。
気づけばあっという間に1日が終わっています。
夜はほとんど仕事をしない
実は我が家、子どもが寝たあとに仕事をすることはあまりありません。
長男が私の耳を触りながら寝るタイプなので。笑
寝かしつけ後はそのまま一緒に寝落ちしてしまうこともあります。
そのため仕事は、日中の隙間時間が中心です。
次男がお昼寝をしている時や、ご機嫌に過ごしている時など、
「今ならできる!」
というタイミングを逃さないのが、私の在宅ワークスタイルです。
まとめ
6ヶ月赤ちゃんと4歳児を育てながらの在宅ワークは、正直思い通りにいかないことばかりです。
でも、「次男が寝ている30分」「長男がこども園に行っている時間」
そんな小さな隙間時間を積み重ねながら、少しずつ仕事を進めています。
キラキラした働き方ではないけれど、これが今の私のリアルな1日です。
毎日バタバタですが、子どもたちの成長を近くで見ながら働けることに感謝しながら過ごしています!
ちなみにこの記事も、次男のお昼寝中に書いています。
同じように、育児と仕事の両立を頑張っている方の参考になれば嬉しいです。

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