はじめに
専業主婦になってから、ふとしたときに「何かしたいな」と思うことが増えました。
でも実際は、何か始めたい気持ちはあるのに、一歩がなかなか出なくて…。
今は育児をしながら副業でWordPressに取り組んでいますが、そこにたどり着くまでには、クラウドワークスで小さく始めてみた時期がありました。
今回は、専業主婦だった私が、初心者の状態からクラウドワークスで初案件を獲得するまでのリアルな体験を書いてみようと思います。
クラウドワークスを始めた理由|在宅ワークを選んだきっかけ
もともと在宅でできる仕事に興味がありました。
当時は妊娠中で、外で働くのは難しい状況。
それでも「何かしていたい」という気持ちがずっとあって、クラウドワークスに登録してみることにしました。
最初は正直かなり怖かった
クラウドワークスは、
- 知らない人とやり取りする
- 詐欺っぽい案件もあると聞く
- 初心者でも本当にできるのか不安
そんなイメージがあって、最初はかなり怖かったです。
登録しただけで、しばらく案件を開いては閉じる日が続きました。笑
初心者として最初にやったこと
プロフィールを作成
まずはプロフィールを埋めるところから始めました。
- これまでの簡単な経歴
- 育児中であること
- できること
- 丁寧に対応できること
実績がなかったので、「誠実さ」が伝わるように意識しました。
初心者向け案件を探した
最初は難しい案件ではなく、
- データ入力
- アンケート
- 簡単作業
こういった初心者OKの案件を中心に見ていました。
応募するのもかなり緊張した
応募文を書くのもかなり緊張しました。
「これで大丈夫かな?」
「初心者って書いたら不利かな?」
そんなことを考えながら、何回も書き直していました。笑
実際はシンプルな文章で応募していましたが、ありがたいことに採用していただけました。

初案件はデータ入力だった
初めての案件はデータ入力でした。
当時はまだ次男は生まれておらず、長男がこども園に行っている間の空いた時間で少しずつ作業していました。
体調がいいときにだけできる感じだったので、無理のないペースではありました。
やってみて感じたリアルな現実
実際にやってみると、思ったより大変でした。
時給換算するとかなり低くて、「これは続けるのは厳しいかも」と感じたのが正直なところです。
ただ一方で、数百円でも「本当にお金がもらえるんだ」と少し感動したのも覚えています。笑
そしてこのとき強く感じたのは、
お金というよりも
「何かしている自分でいたい」という気持ちだったのかもしれません。
そこから変わったこと
初案件を経験したことで、不思議とその後の行動が変わりました。
簡単なアンケート案件にも「とりあえずやってみようかな」と思えるようになり、応募へのハードルが一気に下がりました。
今思うと、この最初の一歩がかなり大きかったです。
まとめ
クラウドワークスは、初心者の専業主婦だった私にとって、最初の一歩を踏み出すきっかけになりました。
最初は不安だらけで、「本当にできるのかな」と思いながらのスタートでしたが、実際にやってみることで見えてくることも多かったです。
うまくいかないこともありましたが、それでも“小さくでも行動してみること”が次につながったと感じています。
もし今、
「何かしたいけど、どうしたらいいんだろう」
と悩んでいる方がいたら、完璧じゃなくてもいいので、小さく動いてみると何か変わるかもしれません。

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